副作用情報を書いた薬剤師メディカルライターに感心!

子供の頃から喉が弱くすぐに喉が腫れたり痛くなる頃が多かったのですが大人になると少しは喉も強くなり喉の痛みに悩むことはかなり少なくなりました。

しかしどうしても疲れがたまったり寝不足になると熱が出る前に喉が痛くなることが大人になってからも多少はあり、一度だけ食べることはもちろん話すことも飲み物を飲むことも辛いくらいに喉が腫れてしまい自宅には必ずスプレータイプの喉用の薬を常備していましたがその薬を使っても全く効果はなく喉の痛みは強くなる一方でした。

喉の痛みには慣れているつもりでしたがさすがに我慢ができなくなりドラックストアに行き高額でも喉の痛みに効く薬はないかと探していた時にそのドラッグストアの薬剤師の方が声をかけてくださり喉の痛みと腫れが酷くかなり辛いことを伝えました。スプレータイプの薬では効果が出ないほどの腫れと痛みだったのでどんな薬でもこの痛みと腫れに効くならば購入しようと思っていましたが私の話を聞いたその薬剤師の方がこの薬が喉の痛みには効くと持ってきてくれた薬が私の自宅にあるスプレータイプの喉用の薬と同じものでした。せっかく探して持ってきてくれたのに申しわけない気持ちもありましたがその薬はもう持っていますと伝えると薬を持ってきてくれた薬剤師さんはでも喉の痛みの改善にはこの薬が一番です。
と、言って自宅にあると言っているのにその薬をお勧めしてきました。そのスプレータイプの喉用の薬はそのドラッグストアのオリジナル商品で他の喉用の薬よりも格安なので私もよく購入して使用していましたが持っているのに同じ薬を進められるとは思わず申し訳なかったのですが今の喉の腫れと痛みに効かなかった薬をもう一度買う気にはなれないので結局そのドラッグストアでは何も買わずに帰ることにしました。
その後、何とか喉の痛みは治まりましたが自分が働くお店のオリジナル商品が一番だと思い進める気持ちはわかりますが持っていて効かなかった薬以外の薬を探しているのにこの薬が一番です。と勧められた時はかなり困惑しもうこのドラッグストアでは買いたくないと思いました。
そしてその薬を持って、別の調剤薬局に行き副作用について相談すると添付文章を入念に見てくれました。
すると非常にマレなケースですが私にその副作用が該当することがわかったのです。
さっそく製薬メーカーに問い合わせてくれて、メデイカルライターと臨床開発の方の指示に従ったしだいです。驚くべきはそのメディカルライターも薬剤師でかつて調剤薬局勤務だったそうですが、メディカルライター薬剤師求人を見て応募してメディカルライターになったそうです。

薬剤師もピンキリですね。優秀な方もいるのです。

親友の結婚の知らせを聞き婚活を始めたわたし

わたしの親友である、結婚を諦めかけた35歳Aさん。
18歳の時に親元を離れて、遠い地域で一人暮らしを始めました。
周りの友達は結婚して家庭を持ち、子供も大きくなってきて遊ぶ友達も減って段々寂しくなってきたものの、7年間彼氏も出来ず結婚を諦めかけて独身ライフを満喫。
Facebookを開くと、周りの友達はみんな子供の写真や結婚式の写真をアップして日々を楽しんでいる中、一人で旅に出た先の風景写真ばかりが並ぶ自分のタイムライン。
寂しさを感じつつもこれもありか・・・そんな毎日が当たり前になったある時。

中学校を卒業して以来、会っていない幼稚園の頃からの幼馴染から友達申請がきました。
何も考えずに許可をしたらメッセージで、「今〇〇に住んでるんだよね?今度、そっちに旅行行くから時間があるなら案内してよ〜」と連絡がきました。
そこから、日程の調整や訪れる観光地のことなど・・・毎日メッセージのやり取りをしていよいよ当日になりました。
20年ぶりの再会ということもあり、楽しみ半分緊張半分でその日を迎えました。
当日は、案内がてら久しぶりに男の人とのデートを1日楽しんだ後、二人で有名な縁結び神社に行くことに。

そこで思いがけずその男性から「気楽に旅行のつもりで来たけど、今日1日とても楽しい時間を過ごせました。こんな毎日を一緒に作っていきませんか?結婚してください。」
思いがけずのプロポーズに、自分でも思いがけず「はい」と返事してしまいました。

そこから半年後に入籍して1年後に結婚式。
今ではおしどり夫婦として有名な二人。
周りが子育てに忙しくしている中、新婚ライフを満喫しています。

旦那さんに結婚すると決めて旅行に行ったのか後で聞くと「全然、結婚とか考えずに行ったから自分もびっくりしてる」とのこと。

結婚を諦めかけていたAさんでしたが運命の相手とは実は4歳の時に知り合っていたのです。
実は二人の実家の距離は歩いて30秒ほど。
お互いの両親は、二人が高校から離れた後でも時々お茶しに行く仲でした。

結婚すると決まってから一番喜んだのはお互いの両親が驚いたんだとか。
運命の相手は気づかないくらい近くにいるのかもしれないですね!

親友の突然の結婚に、わたしも気持ちが揺らぎました。
早速こちらのサイトを参考にして、まずは婚活サイトへ無料登録してみようと思います!
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転職して良かったアットホームな雰囲気の調剤薬局!

調剤薬局に勤め始めると…医療事務として働いている人は薬の知識が薬剤師なみにつきます。
お薬を渡す際の説明書も事務がパソコンに入力していますし、投薬している話で知識もついてきます。
このお薬は何に効くとかはもちろんのこと、飲み合わせで注意しなければいけない患者さんに
いち早く気がつくことができるのも医療事務としてやりがいがあります。
もちろん薬剤師さんもきちんとチェックはしますよ!
投薬ミスはあってはいけないことなので、トリプルチェックは当たり前ですが。基本的に調剤薬局の中はアットホームです。ピリピリはしていませんし、陰湿ないじめのような事もありません。
それに薬局にもよりますが、だいたい休憩が2時間あります。魅力的ですよね。
普通の会社ならば1時間程度ですから…休憩が2時間もあるので、いつも昼寝しています。
いつの日だったか、爆睡してしまい…事務さんがお越しに来てくれた事もあります…

そのかわり月末時期はレセプト請求の為に忙しいです。毎月10日までに請求しなければならないために大変です。
通常業務をこなしながらの作業ですので、仕事の量が倍です。休憩はある分、どこかで残業しないと仕事は終わりません。
調剤薬局で魅力なのは定期的にメーカーさんの勉強会があります。
薬の勉強会です。新薬はもちろん、先生が新しく取り入れたい薬などメーカーさんから
直接、勉強会を開いてくれます。
事務は参加してもしなくても好きなのですが、必ずお弁当がつきます。かなり豪華です。
この為に勉強会があるのか?と思わせてはいけないので…きちんと勉強はしています。
薬剤師ありき、先生あっての薬ですから…仕方ないですよね…
お弁当くらいよいものを提供しなければ…人数分用意してくださるのでお弁当代がたまにうきます!
備品でメーカーの薬の名前が入ったボールペン、クリアファイル、蛍光ペンいろいろ頂けるのでメーカーさんには感謝です。
新薬がでると薬局は大変ですが、その都度勉強になるのでこの仕事につけたことに誇りを持っています。

私は、なかなか転職が決まらず毎日焦っていました。
しかし、どこでもと言う訳でにはいかないので、友人にも相談していました。
すると友人からこのサイトを教えてもらい、見事こちらのステキな調剤薬局へと転職することができました。
ちなみに私が住んでいるところは文京区です。
⇒⇒⇒≪文京区≫で薬剤師求人を探しているあなたに朗報|※私の体験談

今では、毎日が充実しています。
やりがいと言うものを感じれる仕事なので就けて良かったと思います。

ブランクのある薬剤師さんと思えない神対応!

病院にかかり、薬が出るときは処方箋をもって調剤薬局に行くことになります。
そこで薬剤師さんから薬を受け取る流れです。
つい最近、調剤薬局で薬を処方してもらったのですが、5年位前と薬剤師さんの役割自体が変わってきているととても感じました。

以前は調剤薬局に処方箋を持っていくと薬剤師さんが薬を持ってきて、薬の効果や服用にあたっての注意点などを説明し、会計をするだけでした。
なんの問題もありませんし、この流れが調剤薬局で処方してもらう普通の流れだと思います。
ですが、つい最近行った調剤薬局では薬を持ってきてくれ、説明を受ける前に薬剤師さんが「今回はどのような症状で病院にかかられたんですか?」と聞いてきました。
そのほかに「普段どのように生活されていますか?」や「その症状以外に気になることはありますか?」など聞かれ、まるで薬剤師さんにも診察をしてもらっているような感覚でした。私以外の人も「その後経過はどうですか?」と聞かれていました。
一通り答えた後に薬の説明をしてもらい会計の時に「どうして症状などを聞いたんですか?」と尋ねてみました。
すると、「理由はいろいろありますが、一番は患者さんの状態を把握し、親身になって体のことを考えられるようになることですね。私たちはこの薬でだいたいどのような症状がありかわかりますが、話をすることでその患者さんが薬に関して聞きやすくなったりすると思います。それともう一点、その薬が正しく処方されているものか再確認するためもあります。まったく関係のな薬が処方されていてはいけませんし、患者さんから症状を聞きこの処方が正しいものなのかを再チェックしています。」と回答をいただきました。
話を聞くとこの薬剤師さん。最近子育てが一段落終わり、数年のブランクを空けて薬剤師として復帰したとお聞きしました。
⇒⇒薬剤師求人ブランク.com
ブランクがあるとは思えない、素晴らしい対応でした!

また、こういった再チェックを行うことで処方してもらった薬が効かないなどのミスも減ると思いました。
以前の調剤薬局ではありえないことで、とても驚きました。

薬剤師さんの診察があることで、もう一度症状を説明したりすることが面倒だと感じる人もいるかもしれませんが、私は必要なことだと思いました。

国によって違う医療事情と薬剤師の娘へ思うこと

20代から30代にかけてアメリカ合衆国を初めとして、イギリス、東南アジアと数カ国でのサラリーマン生活送ってきましたが、少なくとも私が知る限りにおいては日本ほどユルユルに半端な医療保険制度の国はないと思います。そして結論を先に言ってしまえば、人口が数千万人以上の大規模な国の中では日本の医療保険制度はおそらく最良の部類でしょう。(中東クエートや東南アジアのブルネイなど人口規模が小さくて資源にアドバンテージがあり、国家財政にかなりの余裕があるような国は除きます)

まずアメリカは、にわかには信じられないほど医療に関しては残酷な国です。日本で旅行保険に入って観光で訪れているような全額が他社負担ならともかく、旅行にしろビジネスにしろ保険未加入で個人的に長期間滞在するのならば医療に関してはアメリカは先進国中で最悪の国です。借金未払の50%以上に医療の支払いが関係していると言われる国ですから、日本で言ったら中流層の一般の人たちでも盲腸や肺炎の入院で破産するというのが日常茶飯事で、笑い事ではなく発作を持っている方などは、救急車で運ばれた場合に日本よりも1桁多い治療費と入院費を請求されるので観光旅行にすら訪れてはいけない国です。

さて、医療費請求に関しては薬代の一部を除いては基本的に無料であるというイギリスについてですが、実は無料で治療が受けられるのは国公立の機関で規定内の治療を受けた場合だけで、私立の病院で日本における保険治療レベルの診察を受けた場合は一般的に日本よりも高い治療費を請求されます。無料診療を受けた場合、特に産婦人科などは分娩は病気ではないという建前のもと(確かにある意味正論ではありますが)入院した場合でも患者の意思とは無関係に1日か2日で退院というのが一般的です。とはいうものの現実的にはお金が全くない人でもとにもかくにも治療を受けられることはできるわけですからアメリカの制度よりは遥かに安心感はあります。

この二つの国と比べると日本の保険医療制度は、高額になった場合の免除部分など難解でよく分からない部分もあるものの、元々の正規の医療費が英米に比べて安い上に、1割から3割の自己負担でほぼ最先端の治療が受けられるという点でとても優れていると言わざるを得ません。

年齢や収入によって事細かく支払い率などが変わってくる日本の保険制度にも批判が多くありますが、きめ細やかな医療サービスをするためにはやむを得ない部分もあるのだと思います。一方で、どの国であっても医師や看護師、薬剤師にとっては命を扱う仕事であるということに違いはありません。ストレスの溜まる大変な職場ではありますが、しっかり頑張って欲しいと思います。私の娘も薬剤師ですが、責任感を持って頑張ってほしいと思います。<<薬剤師 求人 品川区>>

主人が結婚指輪を外した理由


私が最近嬉しかった事は私の主人が「結婚指輪を外した事」です。
これだけ聞くと、「え?離婚ですか?」なんてマイナスな事を考える方が多いかもしれませんが、主人が結婚指輪を外したのにはきちんとした理由があります。

私は現在妊娠中で、あとひと月ほどで出産を控えています。
検診の際に助産師さんから言われた事が、「妊娠9か月あたりからアクセサリー類、指輪などは外しておいて下さいね」という事でした。
妊婦はむくみやすく、特にお産の際の緊急の帝王切開で手術などになった場合にはむくみが酷くなったりして、指輪が抜けなくなってしまうという事があるからだとのお話しでした。
私は主人が買ってくれた結婚指輪をとても気に入っていたので、妊娠9か月を過ぎてもギリギリ指輪が指から抜けるまでは付けておこうと、そのままにしていました。

ある夜食事をしていて、大量に水分を取った際に指がむくんで、指輪が抜けない事がありました。
もう妊娠9か月も終わりごろでしたので、私もさすがに「まずいかな」と思い、結婚指輪を外す事にしました。

普段からピアスやアクセサリーなどの細々としたものは、大雑把な性格の為、失くしやすい私。
この大事な結婚指輪だけは絶対に失くしたくない!と思い、結婚指輪を購入した際に入れていただいたリングケースに入れ、毎日目の届く、テレビの横に置く事にしました。

主人が仕事から帰宅して、早速指輪を外して、テレビの横に置いてるという話をしました。
私は「ちょっと寂しいけど、元気な赤ちゃんを産んだらまた付けるね」と言ったら、主人は少し黙り込みました。
そして次の瞬間、何と自分の結婚指輪を外し、「じゃあ俺もしばらく一緒に休ませようかな」と一緒のリングケースに並べて入れてくれたのです。

とてもびっくりしました。
ただ結婚指輪を外しただけの行為かもしれませんが、私の気持ちに寄り添ってくれたような気がして、私は本当に嬉しかったのです。
私は思わず「じゃあ、また私が付けるときにはあなたが私の指にはめて下さいね」と言ったら、「うーん」と照れ臭そうに返事をしていました。

今も結婚指輪は大切にリングケースに入れ、いつも見えるテレビの横に置いてあります。
出産が終わって、また結婚指輪をはめる日が少し楽しみになっている今日この頃です。