転職して良かったアットホームな雰囲気の調剤薬局!

調剤薬局に勤め始めると…医療事務として働いている人は薬の知識が薬剤師なみにつきます。
お薬を渡す際の説明書も事務がパソコンに入力していますし、投薬している話で知識もついてきます。
このお薬は何に効くとかはもちろんのこと、飲み合わせで注意しなければいけない患者さんに
いち早く気がつくことができるのも医療事務としてやりがいがあります。
もちろん薬剤師さんもきちんとチェックはしますよ!
投薬ミスはあってはいけないことなので、トリプルチェックは当たり前ですが。基本的に調剤薬局の中はアットホームです。ピリピリはしていませんし、陰湿ないじめのような事もありません。
それに薬局にもよりますが、だいたい休憩が2時間あります。魅力的ですよね。
普通の会社ならば1時間程度ですから…休憩が2時間もあるので、いつも昼寝しています。
いつの日だったか、爆睡してしまい…事務さんがお越しに来てくれた事もあります…

そのかわり月末時期はレセプト請求の為に忙しいです。毎月10日までに請求しなければならないために大変です。
通常業務をこなしながらの作業ですので、仕事の量が倍です。休憩はある分、どこかで残業しないと仕事は終わりません。
調剤薬局で魅力なのは定期的にメーカーさんの勉強会があります。
薬の勉強会です。新薬はもちろん、先生が新しく取り入れたい薬などメーカーさんから
直接、勉強会を開いてくれます。
事務は参加してもしなくても好きなのですが、必ずお弁当がつきます。かなり豪華です。
この為に勉強会があるのか?と思わせてはいけないので…きちんと勉強はしています。
薬剤師ありき、先生あっての薬ですから…仕方ないですよね…
お弁当くらいよいものを提供しなければ…人数分用意してくださるのでお弁当代がたまにうきます!
備品でメーカーの薬の名前が入ったボールペン、クリアファイル、蛍光ペンいろいろ頂けるのでメーカーさんには感謝です。
新薬がでると薬局は大変ですが、その都度勉強になるのでこの仕事につけたことに誇りを持っています。

私は、なかなか転職が決まらず毎日焦っていました。
しかし、どこでもと言う訳でにはいかないので、友人にも相談していました。
すると友人からこのサイトを教えてもらい、見事こちらのステキな調剤薬局へと転職することができました。
ちなみに私が住んでいるところは文京区です。
⇒⇒⇒≪文京区≫で薬剤師求人を探しているあなたに朗報|※私の体験談

今では、毎日が充実しています。
やりがいと言うものを感じれる仕事なので就けて良かったと思います。

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